【ベトナム2日目】ダラットパレスヘリテージホテルに泊まってみた|名門ホテルと高原のカフェ巡り | ベトナムの遊び方

ベトナム・ダラットの名門ホテル「ダラットパレスヘリテージホテル」に宿泊してきました。
歴史あるホテルの館内や客室、ホテルから望む美しい景色を紹介します

チェンネル登録はこちら↓
https://www.youtube.com/channel/UC7_0_WyhuJx2d23clAh2oyQ

#ダラット
#ベトナム旅行 #
ダラットパレス
#ホテルステイ
#50代でもチャレンジ旅
#夫婦旅行

目次 Outline

動画の内容

ベトナム2日目は、ダラットに向かいます。

ダラットは、ベトナム南部のラムドン省、ラムビエン高原に位置する高原都市です。湖、花畑、コーヒー農園などが多く、それらを堪能できるおしゃれなカフェが多いのもダラットの魅力です。

さらに、フランス統治時代の建築も残っていますので、そういった建築が好きな方にもおすすめの街です。標高は約1,500メートルあり、冬場は寒い時もあります。ホテルには暖房がありませんので、冬に訪れる方は暖かい服を持っていくことをおすすめします。

また、カフェやレストランの多くでは現金のみの支払いとなっています。街中に銀行はありますが、できればホーチミンやハノイで、あらかじめベトナムドンを用意しておくこともおすすめします。

それでは本編をどうぞ。

アメリカ式ですね。ここは無しになっていたんですけど、お水はいただけました。ありがたいですね。

それと一つ気づいたんですけど、席がリクライニングできないんですよ。45分、実質飛行機に乗っている時間は28分くらいなのでいいんですけど、これで長距離だと結構しんどいかなと思います。

ここで訂正、失礼します。

ダラットの最寄り空港は、リエンクオン国際空港になります。ダラット行きのシャトルバスを利用するのがおすすめです。

シャトルバスが午前6時から午後8時まで、運賃4万ドンで運行されているようですが、ベトナム航空のホームページには「軽い荷物の乗客に適しています」と書かれていますので、スーツケースをお持ちの方は、やはりグラブかタクシーをおすすめします。

私たちはグラブを利用しました。料金は、確か片道1,800円ぐらいだったと記憶しています。

私たちが宿泊するのは、ダラット・パレス・ヘリテージ・ホテルです。1922年に開業した、100年以上の歴史を誇るフランス植民地時代の名門ホテルです。

朝食とハイティー込みのプランで予約をしています。料金は1泊約3万円でした。

スアンフオン湖を望む優雅な空間で、ダラットの歴史と美しい景色を満喫してみたいと思います。

今、12時過ぎということで、部屋は2時まで開かないそうです。「2時以降に戻ってきてください」ということですね。

ハイティー付き、そして朝食付きみたいですので、またハイティーもいただけるんじゃないかなと思います。ウェルカムドリンクはココアを出していただきました。

では、チェックインまであと2時間ぐらいありますので、まだお昼ご飯を食べていませんから、お昼ご飯を食べに行きます。

このホテルは少し高台にありまして、目の前の湖が有名な湖ですね。すごくきれいなホテルです。

今、我々がいるレセプションは旧館で、奥にある建物が新館です。我々は旧館の方で予約をしております。

こちらが新館ですね。すごくおしゃれなホテルです。

どちらに泊まろうかなと悩んだんですけど、新館はどちらかというと洋風で、中の部屋は割とギラギラ感が強かったです。新しく建てられたコロニアル様式の、華やかな部屋が多かったです。

そういう感じが好きな方は、ホームページで見て、こちらをチョイスされるといいかなと思います。

こちらの旧館の方は、この建物自体がかなり昔に建てられた、植民地時代のホテルですので、昔ながらのヨーロッパ風の部屋になっています。

このあたり全部、敷地ですね。さっき少し裏の方へ行ったんですけど、ここから外に出られるようにはなっていないです。

おそらく出入り口が何か所かあって、そこからしか出入りができないようになっていると思われます。

逆光ですみません。

ダラット・パレス・ホテルの正面入り口はこちらになっています。おそらく昔は、ここから馬車などでホテルの入り口まで行っていたんだと思います。

今は車は入ってこられないようになっています。車は少し狭いような気もしますけど、入れますかね。

逆光ですみません。きれいですね。しっかり手入れされています。

室内が結構いい雰囲気です。では、入ってみましょう。

5万5千ドン、330円くらいですね。ランチなどもありまして、ランチはプレートのメニューが660円くらいでございます。

今、湖沿いを歩いています。これは、あの有名な花のやつですよね。

まあ、いいんですけど、排ガスがやっぱり結構すごいですね。少し喉が痛くなるので、こういう道路沿いを歩くときはマスクをして歩いております。

この道路から離れて湖沿いに行くと、空気が全然違いますので、そこを歩くときはマスクを外して歩いています。

こちらがベッドルームになっております。

コンセントですね。やっぱり、ベッド周りのすぐ近くにはないですね。こちらのコンセントは、この奥の方にありますので、少し差しにくい感じはします。

それからデスクがありまして、デスクのところにはコンセントがあります。

冷蔵庫は別置きですね。今、少し買ってきたものが入っているんですけど、こちらは有料になっております。

こちらもあって、そしてこの暖炉なんかは、昔そのまま使っていたような感じですね。

それからバルコニーもありまして、少し共用になっている部分もありますけれども、眺めは素晴らしいですね。こんな感じになっています。

そして、バスルームですね。年季は入っていますけども、一応ちゃんとお湯などは出ます。こちらに歯ブラシなども置いてくれております。

トイレ、バスルームですね。一通りは揃っていますけど、やはり天井がめちゃくちゃ高いですね。木も使われています。

これも見ていきましょう。サンドイッチとか小鉢がありますね。それから、こちらはすべてケーキになっております。

これも何か、ちょっと何かは分からないですけど、そしてこちらも軽食ですね。以上となっております。

雰囲気はこんな感じで、みんなインスタ映えを狙って撮影しております。

おはようございます。

ダラット・パレス・ホテルの朝食会場に来ました。

これもフルーツです。こちらは何かを作ってくれるコーナーです。これは何でしょうか。オートミールとか、お粥でしょうか。

そうですね、お粥ですね。ベジタブルスープ。これはただ「スープ」と書いてあります。おいしそうです。

そしてパンが何種類かあります。ここで焼けます。ワッフルなどもあります。ソーセージ系もありますね。いいですね。

ライスもあります。そしてフォーですね。ありがたいです。赤飯ですね。

この記事を書いた人 Wrote this article

TOP