ベトナム旅行 #15 | ファンティエット | 開発地域のホテル | | ベトナムの遊び方

タップチャムからファンティエットに移動しました。
新しく開発されている地域のホテルに宿泊しました。近くにレストランがないのが不便でしたが、綺麗な地域で、これから高級地域になっていくような雰囲気がしました。
若い頃から旅が好きで、北米、南米、欧州を旅してきました。 やっと自由な時間ができたので、今はベトナムでゆっくりとした旅をしています。

目次 Outline

動画の内容

15日目。今日はファンティエットに移動する。今回の旅の最後の目的地だ。

ホテルで寝ていたかったが、出発時刻が10時半なので準備を始めた。グラブで駅へ向かい、駅で待つこと50分。列車が来た。

夏休みシーズンなので帰省客、特に子どもたちが多かった。運悪く、まさにその車両に乗ってしまった。到着まで約2時間半の辛抱だが、拷問のようだった。

ビントゥアン駅に着いた。ここからタクシーでファンティエット市内に行くのだが、その前に帰りの乗車券を買っておかないといけない。しかし、すでに寝台の部屋は売り切れだった。

ホーチミンまで4時間もあるが、しょうがないので椅子席を買った。

駅から出ると、想像以上に田舎で、店がほとんどない。タクシーで走ること30分。その間、景色はドラゴンフルーツの畑が続いた。ここの名産だそうだ。

今日のホテルは新築なので、二つ星だがきれいで過ごしやすかった。このあたりは新築のホテルが乱立し始めているのに、まだレストランが少なくて大変だった。

アメリカ人経営という小さな店を見つけた。近くの屋台で飲茶を買って、ビールと一緒に楽しんだ。

夜中から朝まで小鳥が鳴いているのが聞こえたが、私にはうるさく感じられず、しっかりと休めた。

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