解説動画 盲人ひとり ベトナムにゆく 26年10月1日 リバーサイドホテルツインルーム完全解説動画 コンセントの空きが10口あります #ホーチミン #リバーサイドホテル #ウエカジハローセンター | ベトナムの遊び方

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動画の内容

ホーチミン・リバーサイドホテルのツインルームです。ヘルパーさんが、iPhone 17 Proの広角レンズで部屋を撮ってくれています。ヘルパーさん、説明してください。

左側にベッドが2つあります。ベッドの奥には窓があって、カーテンが閉まっています。ベッドには、バスタオルとフェイスタオルが1組ずつ置いてあります。枕も柔らかくて快適です。

ベッドの間には、ベッドサイドテーブルのようなものがあります。ベッドサイドテーブルのところに電話機があります。電気スタンドもあります。

電気スタンドもありますか?

あそこにコンセントも1個あるんですか?

コンセントは、電気スタンド用が1個と、空いているのが1個あります。

電気スタンドのコードを抜いたら、2個使えるということですね。

テーブルも細工が施されていて、フランス時代を思わせるような雰囲気です。日本では、こんなのはあまり見かけないですね。

テーブルの上には、奥の壁際にコンセントが1つと、スイッチがあります。

部屋のスイッチですか? どこのスイッチでしょう?

コンセントの形状を見てください。日本のコンセントは、縦長の穴が2つ、横並びになっています。ベトナム・ホーチミンのリバーサイドホテルは、縦にコンセントの穴があるんですけど、丸みを帯びたような膨らみがあります。

だから、丸いプラグも入れられるし、日本の縦長のプラグも入れられます。この説明でいいでしょうか?

そうですね。丸いプラグというのは、例えば、そちらにあるポットのケーブルです。

ポットのコンセントプラグを、今、抜いて見ているんですね。

コンセントプラグは丸いですね。直径3ミリぐらいの丸い棒が2本あります。普通、2本だったら平たい形ですけどね。

差し込んでみてください。私が持ってきたパワーバンクの充電アダプターもちょっと差し込んでください。それは日本用です。ジャパンの充電アダプターです。

内側に入るんですね。これ、入るんですね。よかった。

ただ、電圧が200V以上なので、ドライヤーなど、日本の電化製品は使えないです。ただし、ドライヤーは備え付けのものがありました。

ドライヤーとビーチサンダルのようなものもありましたね。ビーチサンダルは1人1足です。

トイレのペーパーをどこに流すかという話ですが、便器に流してはいけません。その洗面台の左下にある、ステンレスのゴミ箱のようなものに入れます。ペダルを踏むと開くタイプですね。ちょっと開けてみてください。中身は見せなくて大丈夫です。

ペーパーフォルダーもあります。シャワートイレは手元のスイッチを切っていたので、これを入れると使えます。

ペーパーフォルダーもあって、バスマットもありましたね。バスマットをめくってあげると、滑り止めマットとバスマットが、それぞれ1枚ずつあります。

バスルームを出て、右に曲がります。右側の部屋に入って、部屋の奥へ進みます。

3メートルぐらい部屋の中に入ると、左手にベッドが2つあって、反対側の右側に、ちょっとした休憩スペースがあります。1人掛けのソファーとローテーブルがあります。

カフェオレを飲みました。マグカップもありました。ソファーが2脚と、ローテーブルがあります。ちょっとした小部屋というほどではありませんが、奥にもスペースがあって、ソファーとテーブルが置いてあります。

テーブルの奥にはゴミ箱があります。ゴミ箱の中にはナイロン袋が入っています。

次に、冷蔵庫を開けてください。

アクアの小型冷蔵庫です。料金が書いてあって、7万ドンと書いています。昨日、ビンマートで買ってきた30円ぐらいの、4,000ドンだったかな。消費税がかかるのかな。ペットボトルをたくさん入れています。

冷凍もできそうですか?

できそうですね。小さい冷凍コーナーがあります。

そこにドライヤーとビーチサンダルのようなものがあったんですね。

ドライヤーとビーチサンダルですか?

ビーチサンダルは1人1足です。

金庫の下のところに、「ランドリーバッグ」と書いてあります。何を預けたかを書けるようになっているみたいですね。

チェックしてみてください。リストファイルに「ランドリー」「ランドリー/ドライクリーニングリスト」と書いてあります。何を預けたかを記入するものですね。

ドライクリーニングは、色物や、少し上等なものなどを出すんでしょうね。ネームやルームナンバー、デイト/タイムなどを書く欄があります。

料金は300円、400円ぐらいですか?

その隣がドライクリーニングの料金で、35Kと書いてあります。35Kなら、35,000ドンですね。

窓からの景色は、ほとんど変わらないですね。

コンセントは、トイレの右側の少し高い位置に1個あります。部屋に入ってきたドアのすぐ左側の壁の下にも1個あります。

ベッドサイドテーブルで、電気スタンドが差さっているところも合わせると、2口あります。ベッドの窓際にも1個あります。

あと、冷蔵庫の裏にもありませんか?

冷蔵庫の裏は、冷蔵庫の電源が差さっているものが1個あります。ソファーチェアの裏には、それぞれ2個ずつあります。

全部で12個あって、使われているのが3つ。9個は空いています。

解説は終わりました。私を下ろしてください。

ホーチミンのリバーサイドホテルです。「リバーサイドホテル・サイゴン」という、隣にあるもっと高級なホテルもありますが、こちらは1ランク下のリバーサイドホテルです。

部屋番号が3から始まる、3階フロアの全体図が描いてあります。でも、ここは3階ではなく、正確には4階ですね。

「ファイアー・エグジット・プラン」と書いてあるので、避難経路図でしょうか。エレベーターホールのほうへ行って、エレベーターホールを通り抜けた先にある広場のようなところを曲がると、階段があります。階段で降りるように書いてありますね。

もしくは、先にもう1つ階段があるみたいで、少し左に曲がっています。

視覚障害者だけだったら、気づかなかったですね。やっぱりヘルパーさんの同行援護のおかげです。

皆さんも、海外で同行援護を使えますので、ぜひ利用してください。

2つあるソファーとローテーブルの脇には、姿見の鏡もありました。

今日は2026年10月1日、木曜日の午前中です。これからサイゴン大司教区教会に、グラブタクシーを配車して行こうと思います。

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