- 2024年10月21日
ベトナムダナンのオーシャンビューのコスパ良きホテルでゆっくり過ごしました。ベトナムダナンは日本と同じく酷暑だったので涼しい場所にばかり行ってました。
霊夢と魔理沙で色々な場所に行きます。 みんなも一緒に楽しんで……
今回はベトナム・ホイアンへ!🇻🇳✨
情緒あふれる世界遺産の街「ホイアン」に、子どもたちと一緒に行ってきました!
大韓航空(韓国経由)での子連れフライトから、コスパ抜群のホテル滞在、名物グルメまでたっぷりご紹介します。
メインイベントは、ホイアン名物の「ココナッツボート(バスケットボート)」体験!
カニ釣りや大迫力の高速回転ショーなど子どもたちも大興奮だったのですが……実はまさかのトラブルが発生!?
さらに、行列ができる絶品バインミーや黄色い壁が可愛いスターバックス、夜の幻想的なランタンボート&灯籠流し、ナイトマーケットの様子までぎゅっと詰め込みました。
子連れでのベトナム・ホイアン旅行やモデルコースを計画中の方の参考になれば嬉しいです🤍
ぜひ最後まで楽しんでご覧ください!
00:00 オープニング・ホイアン基本情報
01:37 大韓航空(韓国経由)でダナンへフライト&機内の様子
03:39 ダナン空港到着&Grabでホイアンへ移動
05:54 宿泊先①「コージー アン ブティック ホテル」ルームツアー
07:19 雨の川沿いディナー(名物ホワイトローズ&揚げワンタン)
09:05 ホテルの朝食ビュッフェ&プール
11:04 ココナッツボート体験へ出発!
12:22 名物ココナッツボート乗船&カニ釣り・回転パフォーマンス
14:14 【トラブル告白】Grabで行ったのに別の店へ…横取りの真相と注意点
15:34 行列のできる大人気バインミー専門店
16:35 ホイアン旧市街散策&黄色いスターバックスへ
18:20 街中のカートに乗車体験
18:59 宿泊先②「センヴィラ ホイアン」ルームツアー&リゾート散歩
21:18 夜のホイアン旧市街へ&川沿いディナー
23:12 ランタンボート乗船&幻想的な灯籠流し体験
25:32 賑やかなホイアン・ナイトマーケット散策
27:03 「センヴィラ ホイアン」蓮池ビューの朝食ビュッフェ
28:47 貸切状態!南国リゾートプールで満喫
30:30 エンディング(子連れホイアン旅のまとめ)
#ホイアン #ホイアン旅行 #ベトナム旅行 #ベトナム観光 #子連れ旅行 #子連れ海外旅行 #ココナッツボート #ホイアン旧市街 #ランタン祭り
こんにちは、ジュノです。
今回は、ベトナムのホイアンに行ってきた様子をご紹介します。ホイアンに入る前に、まずはホイアンがどんな街なのか、基本情報をご紹介していきます。
ホイアンはダナン空港から車で約45分。黄色いレトロな建物が並ぶ世界遺産の街です。実は日本ともすごく深い繋がりがある街で、江戸時代には貿易船で多くの日本人が渡航し、千人規模の日本人街があったそうです。
街のシンボルにもなっている日本橋。当時の日本人が架けたと言われている橋です。
ホイアンで人気のナイトマーケットは歩行者天国になっていて、バイクを気にせず、子どもと街歩きを楽しめます。
そんな魅力あふれるホイアンでの家族旅行の様子を、たっぷりお届けします。
今回お届けするのは、ベトナム・ホイアン旅です。中でも今回訪れるホイアンは、ダナンから日帰りや小旅行で行ける、人気の歴史ある街です。
今回は韓国を経由して、大韓航空でベトナムのダナンへ向かいます。実は、日本からダナンへの直行便は本数が限られているんですが、韓国からは1日に10便以上も飛んでいる大人気のルートです。
機内には各席に個人モニターが付いていて、映画やアニメなどが充実しています。キッズメニューもあって、アニメなどもたくさん選ぶことができます。
ソウルからダナンまでのフライト時間は約5時間。成田からだと直行便で約6時間ほどなので、韓国からだと約1時間くらい早く着きます。
私は韓国風の料理をチョイス。コチュジャンが付いていて、自分好みの辛さに調整できます。
子どものご飯は、前日までにキッズメニューを指定することができます。今回は事前指定はしていなくて、機内で辛くないジャガイモのメニューを選びました。
子ども用のアメニティももらいました。大韓航空カラーのブルーのヘッドホンとタオルです。
お手洗いもとってもきれいで、歯ブラシも用意されていました。
日中のフライトでしたが、途中で機内の照明が暗くなりました。この日、朝早起きだった子どもたちも、ぐっすりとお昼寝することができました。
枕やブランケットも無料で使えるので、子連れでも本当に快適です。
フライトマップを確認。ベトナムのダナン国際空港に到着しました。南国の暖かい空気を感じて、旅気分が高まります。
空港内はとてもきれいで、開放感もあります。
飛行機を降りたら、まず入国審査に向かいます。日本からベトナムへの入国審査は、45日以内の観光滞在ならビザは不要です。無料のベビーカーもあります。
入国審査は窓口のスタッフさんが2人ほどだったので、列ができていて20分くらい並びました。手続き自体はシンプルなので、体感としてはそこまで長くは感じませんでした。
荷物をピックアップして、グラブを呼びます。グラブ乗り場は出口を出て横断歩道を渡り、まっすぐ向かい側へ進んだエリアにあります。
荷物を積んだら、いよいよホイアンへ向けて出発です。
空港からホイアンまでは約50分の道のり。料金は日本円で約2,000円ほどです。
ダナンの街では大量のバイクが走っています。グラブに乗ったのが夕方5時ごろだったこともあって、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯です。
ベトナムのビンファストと、日本のホンダやヤマハのバイクがたくさん。乗っている人も若い世代が多くて、ベトナムの活気を肌で感じます。
ホイアンブティックホテル・ホイアンです。直前に、予算1泊1万円前後で探して、こちらのホテルに決めました。
旧市街地からアクセスが良く、口コミでとにかく朝食がおいしいと大好評だったのが決め手です。自転車のレンタルも無料です。
今度は旅の疲れをリセット。お部屋は大きなバスタブ付き。グリーンタイルがアクセントになっていて、清潔感もたっぷりです。
ホイアンらしい鮮やかな壁と、かわいいアートが特徴的です。
ホテルの方おすすめのナイトマーケットに行ってみることにしました。
自転車は子どもとの2人乗り用はあったんですが、子どもだけで乗れる自転車はなかったので、グラブを呼んでみることにしました。
ただ、なかなか車はつかまらず、突然激しいスコールが降ってきました。
川沿いにあるレストラン、ソング・フワ・オールドリバー。口コミは4.9です。
テラス席には、ホイアンらしいランタンが灯っています。
ベトナムのビールは、約180円から。ベトナムらしいお料理もたくさんあり、値段もお手頃です。ワンコイン前後のお料理もたくさんあります。
スイーツも豊富で、カスタードプリン、バナナフランベ、アイス、どれもおいしそうです。
テーブルがとても華やかになりました。ビールもご飯もたっぷり楽しんで、お腹パンパン。
お会計は、なんと合計で2,000円ちょっとでした。
お店を出ると、雨もすっかり小ぶりに。川沿いからはライトアップされた船が見えて、とっても幻想的です。
おいしいご飯を食べて、パワーをたっぷりチャージしました。
おはようございます。ぐっすり寝て、ホイアンの気持ちいい朝を迎えました。
楽しみにしていた朝ごはんの時間。口コミ通り、出来立てのお料理がとってもおいしそうです。
洋食のメニューもたくさんありますし、サラダコーナーもすごく充実しています。ベトナムの名物のフルーツを使ったサラダも並んでいます。
続いては、大人気のフォーライブキッチンへ。注文すると、シェフが目の前で麺を湯切りして、熱々のスープを注いでくれます。
ベトナムコーヒーと一緒にいただきます。
700円でお願いしていた洗濯物が返ってきました。きれいになってきた。よかった。
こちらは部屋のベランダからの景色です。目の前の建物を修理している職人さんが見えます。
竹で組んだ足場の上で、職人さんが器用に屋根を直しています。
朝食の後はホテルのプールへ。とっても広いというわけではないですが、子どもたちが1時間ほど遊ぶのには、ちょうどいいサイズ感でした。
1泊1万円以内でおいしいご飯も付いて、スタッフさんも本当に親切。大満足のホイアン旅行2日目です。
次のホテルへ、ホテルホッピングします。
ホテルに荷物を預けた後は、ココナッツボートに向かいます。
ココナッツボートはぼったくりも多いという情報を見かけたので、事前にSNSで見たお店をLINEで予約しました。
教えてもらった住所をセットしてグラブで向かいましたが、実はトラブルが発生してしまいます。
ドライバーさんに降ろしてもらって受付を済ませ、ボートに乗ったのですが、実は後から衝撃の事実が発覚しました。
トラブルの真相は、後ほど詳しくお話しします。まずは、この楽しいココナッツクルーズの様子をお届けします。
ボートの料金は、家族3人で約1,000円。この辺りにはココナッツボートのお店がたくさんあります。
ココナッツボートがたくさんあるのは、フランスの植民地時代に理由があるそうです。
当時は船に税金がかかっていたそうですが、「これは船じゃなくて、カゴに乗っているだけです」というために、竹で編んだのが始まりと言われているそうです。
それでは、いよいよ出港です。
この辺りは、フランスの影響を受けているそうです。
アイデンティティさんが、カニ釣りができるスポットに立ち寄りました。竹竿にエサを結んで垂らす、シンプルな仕掛けです。ザリガニ釣りのように、そーっと引き上げます。
私の子どもたちは生き物が好きなんですが、このココナッツボートでの体験がとても楽しかったみたいです。
鳥の丸焼きは頭まで付いていて、とってもダイナミックな姿です。
バインミー以外の麺料理も頼んでいました。こちらがバインミー。お肉は約2枚です。
お店のお客さんも皆さんバインミーを頼んでいたので、ここではバインミーを頼めば間違いないです。子どもたちは、おかわりしたいと言うほど気に入っていました。
食事の後は、通り沿いのお土産屋さんへ。結構攻めたデザインのバッグやデザイン雑貨がたくさんあります。
街道には観光地らしい整備がされていて、道もきれいで歩きやすいです。
かわいいベトナム帽子をかぶって、ホイアンにはおしゃれなカフェもたくさん。歩いているだけでも、すごく素敵な雰囲気です。
今回はSNSで見て気になったスターバックスに向かいました。古都の建築様式に合わせていて、黄色い壁が特徴的です。
ベトナム限定のココナッツフラペチーノ。
ホイアンの街では、自転車でサイクリングを楽しんでいる方もよく見かけました。私たちが行った時も、自転車のレンタルサービスがありました。
ホイアンの街が黄色いのは、強い日差しを跳ね返したり、縁起が良い色と信じられているからだそうです。
頭の上にはランタンがたくさん。夜はさらにきれいそうです。
ホイアンの街中にはカートがたくさん走っています。「乗せて行ってくれる?」と聞いてみたら、乗せてもらえることになったので、乗ってみました。
子どもたちは、普通のグラブよりも、こういった開放感のあるカートに乗るのが好きみたいです。
近くもバイクがたくさん走っていて、リアルなマリオカートの世界です。吹き抜けていく風も、とても気持ちよかったです。
ということで、お部屋に向かいます。
今回宿泊したのは、センビレッジ・ホイアン。宿泊費は1泊あたり約9,758円です。
ホイアンの旧市街地からは、車で約10分ほど。遠すぎず近すぎずの、ちょうどいい距離感です。
ホイアンの街並みのような、マスタードイエローの建物がかわいいです。
ホイアンも丁寧に手入れされていて、お花も木もとてもきれいです。
今回宿泊したホテルはエレベーターがないということで、スタッフの方が荷物を上まで運んでくださいました。
階段を上って、長い廊下の先にあるお部屋へ向かいます。
2025年にオープンしたばかりと比較的新しいホテルですが、どこか懐かしいレトロな味わいも残っています。
大きなクローゼットにはバスローブ。洗面台はダブルシンクで、とっても広々しています。アメニティやドライヤーもしっかりあります。
シャワールームはガラス扉で仕切られているので、水はねを気にせず使えます。
そして外には、開放感たっぷりのバルコニー。のんびり過ごすことができます。
夕暮れ時のホテルをお散歩。ランタンが灯っていて、とっても幻想的です。
芝生エリアには子ども用の遊具もあります。敷地内には大きな橋と池。ベトナムらしさを感じます。
どこを切り取っても、写真映えする素敵な空間です。
高級ホテルのような豪華さはないかもしれませんが、費用を抑えながらリゾート感も満喫できるホテルです。
ホイアンのナイトマーケットに来ました。
ホイアンまでグラブで向かいましたが、車両規制があって、少し手前の大通りで降ろされてしまいました。
バイクがたくさん通っていて、目の前に横断歩道もないので、道を渡るのは少し勇気がありました。なんとか道を渡り切ることができました。
日本にゆかりのある橋です。
通り沿いにはお店がたくさん並んでいて、かわいいリゾートワンピース、Tシャツ、ベトナムのお土産、そしておもちゃもたくさん並んでいます。
息子が気になっていた、このおもちゃ。同じ商品でも、お店によって値段が全然違います。
何店舗か回ってみて、お得にゲットしました。
この鳥のおもちゃは2,000円ほど。さすがに高かったので、購入はしていません。
カラフルなライトのようなものが開かれていて、屋根付きの小屋に人が乗っていて、なんだか盛り上がっています。
子どもたちはお腹が空いたということだったので、目の前にあったスペイン料理屋さんに入ることにしました。
カラフルなランタンがたくさん飾られていて、とってもかわいい空間です。テラス席からは、目の前を流れる川の夜景が一望できます。
フルーツたっぷりのサングリアで乾杯。ご飯もおいしくて、最高の時間を過ごせました。
おいしそうな屋台グルメ。川の方を見てみると、ランタンを付けたボートがたくさん並んでいます。
ランタンには、幸福を呼び込むものという意味があるそうです。
船のチケットを購入します。こちらが公式のチケット売り場。船1隻、3人までなら約900円です。
隣にいた売り子さんから灯籠を購入。お値段は約300円です。
ライフジャケットを着用して乗船します。船頭さんがゆっくりと船を漕いでくれています。
灯りがゆらゆら反射しています。絵本の中に迷い込んだような、とってもきれいな景色です。
目の前の景色が現実ではないような、不思議な気持ちになりました。
灯籠がゆらゆらと流れています。たくさんの方の願いや大切な思いが集まっている灯籠。とってもきれいでした。
黄金に輝く橋が近づいてきます。そのまま橋の下へ、頭すれすれを通り抜けていきます。
船頭さんが灯籠を流す準備を始めてくれました。ろうそくを取り出して、灯籠に一つ一つ火を灯してくれています。
灯籠を川の水面に浮かべます。灯籠の中には火が入っているので、やけどしないように気をつけます。
灯籠を流した後は、元の船着き場に戻ります。
「すごいね。派手!」
ボートを降りて、そのまま進んでいくと、ホイアンのナイトマーケットに到着しました。
ナイトマーケットの両脇には、お土産屋さんがたくさん並んでいます。カラフルな雑貨やご当地のTシャツ。値段は書かれていなくて、店員さんと交渉して買うスタイルになります。
通り沿いには小さな屋台も並んでいます。お店の周りで、かわいいワンちゃんを発見。
ナイトマーケットの周辺は、歩行者天国になっています。
ナイトマーケットは思っていた以上に広かったので、歩きやすい靴で来るのがおすすめです。そして夜も意外と蒸し暑いので、飲み物などを持参していくのが安心だと思います。
ホイアンの街に昔から残る井戸だそうです。
街をたくさん歩いて、無事ホテルへ戻ってきました。
朝食会場にやってきました。テラス席からは、一面に広がる蓮池を見渡せます。
外の席もすごく雰囲気が良かったんですが、子どもたちが「扇風機のある中がいい」ということだったので、今回は屋内でいただくことにしました。
筆文字アートを実演していました。
ライブキッチンコーナーでは、卵料理やヌードルステーションがあります。子どもも大好きなオムレツ。
ビュッフェ料理もすごく充実していて、子どもが大好きなチャーハンやパスタ、そしてベトナム料理やヌードルステーションがたくさんありました。
そしてこちらはバインミーのコーナー。自分好みの具を選んで、パンを七輪で温めます。
カリッとしたパンにベトナムのハム、さっぱりした紅白なます。サラダステーションも充実していました。
高級ホテルのようなかしこまった感じではないですが、気取らずのんびり楽しめる、この雰囲気がすごく良かったです。
ホテルのプールにやってきました。
南国の植物に囲まれたお庭を抜けると、真ん中に大きなプールがあります。手前は浅めのキッズプールになっています。
子どもでも足がつきますし、プール全体が見渡しやすい広さなので、ワンオペでも安心して子どもを見ていられました。
大人のリゾート時間にもぴったり。さらにプールサイドにはデイベッドやカバナも完備しています。
タイミング良く、プールはまさかの貸し切り状態。
プールを囲むように立っているのが、ホイアン名物の黄色いコロニアル調のホテルとお庭です。
お庭の小道には、南国の花がたくさん咲いています。
お手頃価格でリゾート感を満喫できました。
子連れでも思いっきり楽しめたホイアンの旅。ぜひ今後の旅の参考になると嬉しいです。
最後まで見ていただき、ありがとうございました。
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それでは、また次の動画でお会いしましょう。