【子連れベトナム旅行】ホイアン観光&名物ココナッツボート体験!魅力とリアルな本音レポ🇻🇳 | ベトナムの遊び方

今回はベトナム・ホイアンへ!🇻🇳✨
情緒あふれる世界遺産の街「ホイアン」に、子どもたちと一緒に行ってきました!
大韓航空(韓国経由)での子連れフライトから、コスパ抜群のホテル滞在、名物グルメまでたっぷりご紹介します。
メインイベントは、ホイアン名物の「ココナッツボート(バスケットボート)」体験!
カニ釣りや大迫力の高速回転ショーなど子どもたちも大興奮だったのですが……実はまさかのトラブルが発生!?

さらに、行列ができる絶品バインミーや黄色い壁が可愛いスターバックス、夜の幻想的なランタンボート&灯籠流し、ナイトマーケットの様子までぎゅっと詰め込みました。
子連れでのベトナム・ホイアン旅行やモデルコースを計画中の方の参考になれば嬉しいです🤍
ぜひ最後まで楽しんでご覧ください!

00:00 オープニング・ホイアン基本情報
01:37 大韓航空(韓国経由)でダナンへフライト&機内の様子
03:39 ダナン空港到着&Grabでホイアンへ移動
05:54 宿泊先①「コージー アン ブティック ホテル」ルームツアー
07:19 雨の川沿いディナー(名物ホワイトローズ&揚げワンタン)
09:05 ホテルの朝食ビュッフェ&プール
11:04 ココナッツボート体験へ出発!
12:22 名物ココナッツボート乗船&カニ釣り・回転パフォーマンス
14:14 【トラブル告白】Grabで行ったのに別の店へ…横取りの真相と注意点
15:34 行列のできる大人気バインミー専門店
16:35 ホイアン旧市街散策&黄色いスターバックスへ
18:20 街中のカートに乗車体験
18:59 宿泊先②「センヴィラ ホイアン」ルームツアー&リゾート散歩
21:18 夜のホイアン旧市街へ&川沿いディナー
23:12 ランタンボート乗船&幻想的な灯籠流し体験
25:32 賑やかなホイアン・ナイトマーケット散策
27:03 「センヴィラ ホイアン」蓮池ビューの朝食ビュッフェ
28:47 貸切状態!南国リゾートプールで満喫
30:30 エンディング(子連れホイアン旅のまとめ)

#ホイアン #ホイアン旅行 #ベトナム旅行 #ベトナム観光 #子連れ旅行 #子連れ海外旅行 #ココナッツボート #ホイアン旧市街 #ランタン祭り

目次 Outline

動画の内容

こんにちは、ジュノです。

今回は、ベトナムのホイアンに行ってきた様子をご紹介します。ホイアンに入る前に、まずはホイアンがどんな街なのか、基本情報をご紹介していきます。

ホイアンはダナン空港から車で約45分。黄色いレトロな建物が並ぶ世界遺産の街です。実は日本ともすごく深い繋がりがある街で、江戸時代には貿易船で多くの日本人が渡航し、千人規模の日本人街があったそうです。

街のシンボルにもなっている日本橋。当時の日本人が架けたと言われている橋です。

ホイアンで人気のナイトマーケットは歩行者天国になっていて、バイクを気にせず、子どもと街歩きを楽しめます。

そんな魅力あふれるホイアンでの家族旅行の様子を、たっぷりお届けします。

今回お届けするのは、ベトナム・ホイアン旅です。中でも今回訪れるホイアンは、ダナンから日帰りや小旅行で行ける、人気の歴史ある街です。

今回は韓国を経由して、大韓航空でベトナムのダナンへ向かいます。実は、日本からダナンへの直行便は本数が限られているんですが、韓国からは1日に10便以上も飛んでいる大人気のルートです。

機内には各席に個人モニターが付いていて、映画やアニメなどが充実しています。キッズメニューもあって、アニメなどもたくさん選ぶことができます。

ソウルからダナンまでのフライト時間は約5時間。成田からだと直行便で約6時間ほどなので、韓国からだと約1時間くらい早く着きます。

私は韓国風の料理をチョイス。コチュジャンが付いていて、自分好みの辛さに調整できます。

子どものご飯は、前日までにキッズメニューを指定することができます。今回は事前指定はしていなくて、機内で辛くないジャガイモのメニューを選びました。

子ども用のアメニティももらいました。大韓航空カラーのブルーのヘッドホンとタオルです。

お手洗いもとってもきれいで、歯ブラシも用意されていました。

日中のフライトでしたが、途中で機内の照明が暗くなりました。この日、朝早起きだった子どもたちも、ぐっすりとお昼寝することができました。

枕やブランケットも無料で使えるので、子連れでも本当に快適です。

フライトマップを確認。ベトナムのダナン国際空港に到着しました。南国の暖かい空気を感じて、旅気分が高まります。

空港内はとてもきれいで、開放感もあります。

飛行機を降りたら、まず入国審査に向かいます。日本からベトナムへの入国審査は、45日以内の観光滞在ならビザは不要です。無料のベビーカーもあります。

入国審査は窓口のスタッフさんが2人ほどだったので、列ができていて20分くらい並びました。手続き自体はシンプルなので、体感としてはそこまで長くは感じませんでした。

荷物をピックアップして、グラブを呼びます。グラブ乗り場は出口を出て横断歩道を渡り、まっすぐ向かい側へ進んだエリアにあります。

荷物を積んだら、いよいよホイアンへ向けて出発です。

空港からホイアンまでは約50分の道のり。料金は日本円で約2,000円ほどです。

ダナンの街では大量のバイクが走っています。グラブに乗ったのが夕方5時ごろだったこともあって、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯です。

ベトナムのビンファストと、日本のホンダやヤマハのバイクがたくさん。乗っている人も若い世代が多くて、ベトナムの活気を肌で感じます。

ホイアンブティックホテル・ホイアンです。直前に、予算1泊1万円前後で探して、こちらのホテルに決めました。

旧市街地からアクセスが良く、口コミでとにかく朝食がおいしいと大好評だったのが決め手です。自転車のレンタルも無料です。

今度は旅の疲れをリセット。お部屋は大きなバスタブ付き。グリーンタイルがアクセントになっていて、清潔感もたっぷりです。

ホイアンらしい鮮やかな壁と、かわいいアートが特徴的です。

ホテルの方おすすめのナイトマーケットに行ってみることにしました。

自転車は子どもとの2人乗り用はあったんですが、子どもだけで乗れる自転車はなかったので、グラブを呼んでみることにしました。

ただ、なかなか車はつかまらず、突然激しいスコールが降ってきました。

川沿いにあるレストラン、ソング・フワ・オールドリバー。口コミは4.9です。

テラス席には、ホイアンらしいランタンが灯っています。

ベトナムのビールは、約180円から。ベトナムらしいお料理もたくさんあり、値段もお手頃です。ワンコイン前後のお料理もたくさんあります。

スイーツも豊富で、カスタードプリン、バナナフランベ、アイス、どれもおいしそうです。

テーブルがとても華やかになりました。ビールもご飯もたっぷり楽しんで、お腹パンパン。

お会計は、なんと合計で2,000円ちょっとでした。

お店を出ると、雨もすっかり小ぶりに。川沿いからはライトアップされた船が見えて、とっても幻想的です。

おいしいご飯を食べて、パワーをたっぷりチャージしました。

おはようございます。ぐっすり寝て、ホイアンの気持ちいい朝を迎えました。

楽しみにしていた朝ごはんの時間。口コミ通り、出来立てのお料理がとってもおいしそうです。

洋食のメニューもたくさんありますし、サラダコーナーもすごく充実しています。ベトナムの名物のフルーツを使ったサラダも並んでいます。

続いては、大人気のフォーライブキッチンへ。注文すると、シェフが目の前で麺を湯切りして、熱々のスープを注いでくれます。

ベトナムコーヒーと一緒にいただきます。

700円でお願いしていた洗濯物が返ってきました。きれいになってきた。よかった。

こちらは部屋のベランダからの景色です。目の前の建物を修理している職人さんが見えます。

竹で組んだ足場の上で、職人さんが器用に屋根を直しています。

朝食の後はホテルのプールへ。とっても広いというわけではないですが、子どもたちが1時間ほど遊ぶのには、ちょうどいいサイズ感でした。

1泊1万円以内でおいしいご飯も付いて、スタッフさんも本当に親切。大満足のホイアン旅行2日目です。

次のホテルへ、ホテルホッピングします。

ホテルに荷物を預けた後は、ココナッツボートに向かいます。

ココナッツボートはぼったくりも多いという情報を見かけたので、事前にSNSで見たお店をLINEで予約しました。

教えてもらった住所をセットしてグラブで向かいましたが、実はトラブルが発生してしまいます。

ドライバーさんに降ろしてもらって受付を済ませ、ボートに乗ったのですが、実は後から衝撃の事実が発覚しました。

トラブルの真相は、後ほど詳しくお話しします。まずは、この楽しいココナッツクルーズの様子をお届けします。

ボートの料金は、家族3人で約1,000円。この辺りにはココナッツボートのお店がたくさんあります。

ココナッツボートがたくさんあるのは、フランスの植民地時代に理由があるそうです。

当時は船に税金がかかっていたそうですが、「これは船じゃなくて、カゴに乗っているだけです」というために、竹で編んだのが始まりと言われているそうです。

それでは、いよいよ出港です。

この辺りは、フランスの影響を受けているそうです。

アイデンティティさんが、カニ釣りができるスポットに立ち寄りました。竹竿にエサを結んで垂らす、シンプルな仕掛けです。ザリガニ釣りのように、そーっと引き上げます。

私の子どもたちは生き物が好きなんですが、このココナッツボートでの体験がとても楽しかったみたいです。

鳥の丸焼きは頭まで付いていて、とってもダイナミックな姿です。

バインミー以外の麺料理も頼んでいました。こちらがバインミー。お肉は約2枚です。

お店のお客さんも皆さんバインミーを頼んでいたので、ここではバインミーを頼めば間違いないです。子どもたちは、おかわりしたいと言うほど気に入っていました。

食事の後は、通り沿いのお土産屋さんへ。結構攻めたデザインのバッグやデザイン雑貨がたくさんあります。

街道には観光地らしい整備がされていて、道もきれいで歩きやすいです。

かわいいベトナム帽子をかぶって、ホイアンにはおしゃれなカフェもたくさん。歩いているだけでも、すごく素敵な雰囲気です。

今回はSNSで見て気になったスターバックスに向かいました。古都の建築様式に合わせていて、黄色い壁が特徴的です。

ベトナム限定のココナッツフラペチーノ。

ホイアンの街では、自転車でサイクリングを楽しんでいる方もよく見かけました。私たちが行った時も、自転車のレンタルサービスがありました。

ホイアンの街が黄色いのは、強い日差しを跳ね返したり、縁起が良い色と信じられているからだそうです。

頭の上にはランタンがたくさん。夜はさらにきれいそうです。

ホイアンの街中にはカートがたくさん走っています。「乗せて行ってくれる?」と聞いてみたら、乗せてもらえることになったので、乗ってみました。

子どもたちは、普通のグラブよりも、こういった開放感のあるカートに乗るのが好きみたいです。

近くもバイクがたくさん走っていて、リアルなマリオカートの世界です。吹き抜けていく風も、とても気持ちよかったです。

ということで、お部屋に向かいます。

今回宿泊したのは、センビレッジ・ホイアン。宿泊費は1泊あたり約9,758円です。

ホイアンの旧市街地からは、車で約10分ほど。遠すぎず近すぎずの、ちょうどいい距離感です。

ホイアンの街並みのような、マスタードイエローの建物がかわいいです。

ホイアンも丁寧に手入れされていて、お花も木もとてもきれいです。

今回宿泊したホテルはエレベーターがないということで、スタッフの方が荷物を上まで運んでくださいました。

階段を上って、長い廊下の先にあるお部屋へ向かいます。

2025年にオープンしたばかりと比較的新しいホテルですが、どこか懐かしいレトロな味わいも残っています。

大きなクローゼットにはバスローブ。洗面台はダブルシンクで、とっても広々しています。アメニティやドライヤーもしっかりあります。

シャワールームはガラス扉で仕切られているので、水はねを気にせず使えます。

そして外には、開放感たっぷりのバルコニー。のんびり過ごすことができます。

夕暮れ時のホテルをお散歩。ランタンが灯っていて、とっても幻想的です。

芝生エリアには子ども用の遊具もあります。敷地内には大きな橋と池。ベトナムらしさを感じます。

どこを切り取っても、写真映えする素敵な空間です。

高級ホテルのような豪華さはないかもしれませんが、費用を抑えながらリゾート感も満喫できるホテルです。

ホイアンのナイトマーケットに来ました。

ホイアンまでグラブで向かいましたが、車両規制があって、少し手前の大通りで降ろされてしまいました。

バイクがたくさん通っていて、目の前に横断歩道もないので、道を渡るのは少し勇気がありました。なんとか道を渡り切ることができました。

日本にゆかりのある橋です。

通り沿いにはお店がたくさん並んでいて、かわいいリゾートワンピース、Tシャツ、ベトナムのお土産、そしておもちゃもたくさん並んでいます。

息子が気になっていた、このおもちゃ。同じ商品でも、お店によって値段が全然違います。

何店舗か回ってみて、お得にゲットしました。

この鳥のおもちゃは2,000円ほど。さすがに高かったので、購入はしていません。

カラフルなライトのようなものが開かれていて、屋根付きの小屋に人が乗っていて、なんだか盛り上がっています。

子どもたちはお腹が空いたということだったので、目の前にあったスペイン料理屋さんに入ることにしました。

カラフルなランタンがたくさん飾られていて、とってもかわいい空間です。テラス席からは、目の前を流れる川の夜景が一望できます。

フルーツたっぷりのサングリアで乾杯。ご飯もおいしくて、最高の時間を過ごせました。

おいしそうな屋台グルメ。川の方を見てみると、ランタンを付けたボートがたくさん並んでいます。

ランタンには、幸福を呼び込むものという意味があるそうです。

船のチケットを購入します。こちらが公式のチケット売り場。船1隻、3人までなら約900円です。

隣にいた売り子さんから灯籠を購入。お値段は約300円です。

ライフジャケットを着用して乗船します。船頭さんがゆっくりと船を漕いでくれています。

灯りがゆらゆら反射しています。絵本の中に迷い込んだような、とってもきれいな景色です。

目の前の景色が現実ではないような、不思議な気持ちになりました。

灯籠がゆらゆらと流れています。たくさんの方の願いや大切な思いが集まっている灯籠。とってもきれいでした。

黄金に輝く橋が近づいてきます。そのまま橋の下へ、頭すれすれを通り抜けていきます。

船頭さんが灯籠を流す準備を始めてくれました。ろうそくを取り出して、灯籠に一つ一つ火を灯してくれています。

灯籠を川の水面に浮かべます。灯籠の中には火が入っているので、やけどしないように気をつけます。

灯籠を流した後は、元の船着き場に戻ります。

「すごいね。派手!」

ボートを降りて、そのまま進んでいくと、ホイアンのナイトマーケットに到着しました。

ナイトマーケットの両脇には、お土産屋さんがたくさん並んでいます。カラフルな雑貨やご当地のTシャツ。値段は書かれていなくて、店員さんと交渉して買うスタイルになります。

通り沿いには小さな屋台も並んでいます。お店の周りで、かわいいワンちゃんを発見。

ナイトマーケットの周辺は、歩行者天国になっています。

ナイトマーケットは思っていた以上に広かったので、歩きやすい靴で来るのがおすすめです。そして夜も意外と蒸し暑いので、飲み物などを持参していくのが安心だと思います。

ホイアンの街に昔から残る井戸だそうです。

街をたくさん歩いて、無事ホテルへ戻ってきました。

朝食会場にやってきました。テラス席からは、一面に広がる蓮池を見渡せます。

外の席もすごく雰囲気が良かったんですが、子どもたちが「扇風機のある中がいい」ということだったので、今回は屋内でいただくことにしました。

筆文字アートを実演していました。

ライブキッチンコーナーでは、卵料理やヌードルステーションがあります。子どもも大好きなオムレツ。

ビュッフェ料理もすごく充実していて、子どもが大好きなチャーハンやパスタ、そしてベトナム料理やヌードルステーションがたくさんありました。

そしてこちらはバインミーのコーナー。自分好みの具を選んで、パンを七輪で温めます。

カリッとしたパンにベトナムのハム、さっぱりした紅白なます。サラダステーションも充実していました。

高級ホテルのようなかしこまった感じではないですが、気取らずのんびり楽しめる、この雰囲気がすごく良かったです。

ホテルのプールにやってきました。

南国の植物に囲まれたお庭を抜けると、真ん中に大きなプールがあります。手前は浅めのキッズプールになっています。

子どもでも足がつきますし、プール全体が見渡しやすい広さなので、ワンオペでも安心して子どもを見ていられました。

大人のリゾート時間にもぴったり。さらにプールサイドにはデイベッドやカバナも完備しています。

タイミング良く、プールはまさかの貸し切り状態。

プールを囲むように立っているのが、ホイアン名物の黄色いコロニアル調のホテルとお庭です。

お庭の小道には、南国の花がたくさん咲いています。

お手頃価格でリゾート感を満喫できました。

子連れでも思いっきり楽しめたホイアンの旅。ぜひ今後の旅の参考になると嬉しいです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

このチャンネルでは、旅好きなママが、子連れ旅の様子や楽しかった場所を投稿しています。高評価やいいねがとっても励みになっています。

それでは、また次の動画でお会いしましょう。

この記事を書いた人 Wrote this article

TOP