【女ひとり旅】ネットの情報が正しいとは限らない。ベトナム・ハノイ到着早々の出来事 | ベトナムの遊び方

ベトナム、ハノイに行って来ました!

※入国に関する情報は日々変わります。
こちらの情報は2026年10月のものです。

本編ではサラッとしか触れていませんでしたが、
私は東南アジアは、ほぼ訪れた事があるのです(実は)
でも、ベトナムは初めて!
なぜ、今までベトナムに行かなかったのか。

…それは、また動画のどこかで話しましょう。

結果的に、ベトナム良かった!

そんな旅の始まり編です。

#女ひとり旅 #ベトナム旅行
2026.10

目次 Outline

動画の内容

広島空港に到着。これからベトナムへ行ってきます。ハノイへ!

初めてのベトナムひとり旅、ハノイ入国編です。

ベトナム行きで利用する航空会社は、あまり良い評価を聞かないベトジェットエア。世界のいろいろなLCCに乗ってきているので、そんなに心配はしていません。って、すごい人だな。

広島空港の国際線で、こんなに混雑するなんて見たことがない。ベトジェットの過去の搭乗率を調べると約8割で、人気路線のようです。

エコノミーはギチギチなのかなぁ……。

チェックイン完了。保安検査を通過して、制限エリアに入りました。

座る前に、飲み物を調達します。給水所で水をもらい、持ってきた水出し用の茶葉を入れる。振ったら、お茶の完成です。

ここでeSIMの設定もしておこう。現地ですると焦るから、日本で設定しておくのが良い!

さあ、搭乗開始です。

機体はAirbus A320-214。ベトナム・ハノイまでの直行便です。

今回は、「行き」と「帰り」で空港が違います。

行き……広島空港

帰り……福岡空港

なので、航空券の適正な値段がなかなか分かりませんでした。

搭乗2か月前から価格調査をしていましたが、特に値段の変動がないまま搭乗1か月前になったので、「もう買ってしまおう」と購入。

その1週間後に5,000円安くなった。く、悔しい……!

※空港が違うので、誰の参考にもならない金額です。

って、狭い!

LCCなので覚悟はしていましたが、こんなに狭い座席は久々な気がする……。

通路側で良かった……!

しかし、LCCなのに機内誌があるのは良い点ですな。

※後に機内モードもオンにしています。

行ってきます! ベトナムへ。

読書タイム。

機内販売は、みんな日本円で支払っていた。なぜ?

ハノイ・ノイバイ空港に到着。

飛行時間は4時間23分でした。現地時刻は16時07分です。

ベトナム入国時に必要なもの。短期滞在者はパスポートのみだと思っていたら、オンラインの「事前入国情報申告」というものがあるらしい……!?

何それ! 聞いてないよ!

大使館のホームページにも記載がなかった……。見落としてる?

みんな、どこでそんな情報を手に入れるんだ?

幸い、私はチェックイン時に教えてもらっていたので、日本にいるうちに申請できたから良かったけれど、知らずに来ていたらパニック間違いなし。

来ないと分からないこともある。これぞ海外旅行!

ここまで来たら左へ。入国審査があります。

入国審査では何も聞かれず、指紋も取られずに通過しました。

列にすごく並ぶと聞いていたけれど、本当に並んだ。30分くらい。

ベトナム、ハノイ・ノイバイ空港に到着しました!

まずは現金調達。この銀行が手数料が安いと聞いていたのですが……。

は???

聞いていた3倍くらい高い。

なんだか悔しくて、隣のATMに変えた。

ん??? こちらはレシートなし!

元のATMを使うことにしました。

高いといっても約470円。でも、晩ご飯より高い手数料……。なんだかな。

さあ、移動するぞ。

現金は用意した。eSIMは日本で設定済み。次のミッションは、バス停を探すことです。

ネットには左方向と書いてあった。この情報が要らなかった!

情報に惑わされて、今から迷子になる。

タクシーの勧誘をかわしながら、「バス停はどこ……?」

この辺のはずなんだけど、ない。

一旦戻って、案内板の「バス、右100m」を見ても、いまいち分からず……。

まさか、こっち? この方向へ行く。

※違います。

やばい、バス乗り場が分からない。

これから初めてノイバイ空港へ行く方へ。

ネット上に載っている86番バス停の位置は、古い情報かもしれません!

今のバス停は、A1出口から出たなら、横断歩道を1つ渡って右に行きます。古い情報だと左と書いてあるけれど、右が正解。

最も良いのは、A3出口から出て横断歩道を渡ること。すぐそこなので、迷わないと思います。

あった! あったよ、ここだ。

この看板が目印。旧市街、ハノイ駅行きはここ。

バス停探しに約10分。知らないおばちゃんと椅子をシェアして、しばらく待つ。

バスが来た! 嬉しい。

このバス停をどうやって見つけたのかというと、迷子の私に教えてくれた人がいたのです。

なんと、タクシー勧誘のおじちゃん。

この時のおじちゃん! 信じられない。

私は東南アジアには、ほぼ行ったことがあります。基本、空港のタクシー勧誘の人は強い。断るのが大変なくらいです。

でも、ノイバイ空港のタクシーはダメだと分かれば、皆すぐに引いてくれた。さらにバス停まで教えてくれて……。

冷たい態度を取ってしまったことに、急に反省した。

ごめんね、おじちゃんたち。

バスに乗ったら、まず運賃を支払います。

大きい札しかなかったけれど、ちゃんとお釣りがもらえた。しかも、使いやすくしてくれたのか、さまざまなお札でもらえました。助かるぅ!

ちなみに、クレジットカードも使用可能です。

今回は、旧市街周辺にホテルがあるので、ハノイ駅行きの86番バスに乗車します。運賃は50,000ドン。

ベトナムのお金は0が多いので高額に見えるけれど、日本円に換算する場合は、「0」を3つ取って「6」を掛ける。

※その時のレートによります。

つまり、このバスの運賃は、50×6=約300円。

私が降りるバス停までは約27kmもあるのに、安すぎる。

ここで思い出す。ATM手数料は約470円……。

夕方だったからか、道路は大混雑。急いでいないので、景色でも楽しんでいこう。

ピントが驚くほど合っていないけれど、想像していたより都会で驚いている。

そりゃそうか。ハノイはベトナムの首都だ。

バスを降りる時は、バス停に着く前に扉の近くへ行く。扉が開いたらすぐに降りる。モタモタしていると、たぶん発車すると思う。

ロンビエン・バスターミナルに到着。

さて、ホテルへ行こう。

合っているのか分からないけれど、とりあえずホテルに行きます。

ホテルまでは、ここからあと13分くらい?

土地勘がなさすぎて、Googleマップ頼りです。

初めての国、街、夜、歩き、女1人。気付けば、難易度高めの移動になっている。

でも、歩いている感じ、治安は良さそう。

同じバスだったこの人と、ずっと同じ道だ。何かあったらこの人に頼ろうと、勝手に決める。

今思えば、バイクタクシーに乗れば良かったんだけど、この時はそんな余裕はない。自分の足で歩く、一択です。

あっ、あった! あった! あった!

無事、ホテルに到着しました。

今日から2泊滞在します。日本人の良い口コミが多くて、このホテルにしました。

スタッフが全員良い人!

チェックインできました!

料金は、2泊とeSIMで10,130円。プラス150円くらいでeSIMを付けることができました。5GB×3日分、使い切れない量のギガをゲット。

自宅を出て、約11時間。安心できる場所に到着しました。

ルームツアーでもするか。

2泊で約1万円という宿泊費は、立地を考えると高くも安くもない価格です。

ベトナムコーヒーなのかな。

わーーーお!

でも、このクオリティなら安い方なのかもしれない。

シャワー室には仕切りがあるし。

え、歯ブラシの量すごい……。ひとりなんだけどな。

ドライヤーは日本製!

ええ!

はーー、疲れたーー。

晩ご飯を食べに行きます。

まともなご飯は、朝ごはんから食べていない。お腹ペコペコです。

夜でも結構蒸し暑いねぇ。

行きたいお店があります。宿から徒歩5分のところに、有名なフォーのお店があるのです。

メニューは3種類。1番上の「TAI NAM」にしました。

あとで調べてみると、

TAI……半生牛肉

NAM……煮込み牛バラ

という、乗っているお肉の種類でした。

お金は先払い。席は相席です。

Pho Tai Nam、70,000ドン。

雑味が全くない、透き通った味のスープ。鶏ガラみたいな味がする。

「フォー」というのは米粉の麺。今いるハノイ周辺が発祥の料理です。

米だから、日本人には馴染みがある味。本場のフォー、すごく美味しい!

上に乗っている細かいお肉は噛みごたえがあるけれど、すぐ飲み込める。

平たいお肉の方が柔らかくて、ラム肉みたいな香りもする。赤身肉って感じで、私はこっちが好き。

お酢を入れると、より美味しい。

揚げパンも無料っぽい。

お店は終始混んでいるので、足早に退店します。

ベトナム1食目が美味しくて、満足だ。

帰りにコンビニに寄ろうとしたら、道沿いになかったので、大人しく帰ります。

ワンちゃんズ。

さあ、渡れるかなぁ。

心配していた横断歩道。この交通量を縫って行かなければならないけれど、これに関しては、とても得意だった!

ササッと歩く。

普段バイクに乗っているからかな。車が迫ってきても怖くない。

ベトナム、上手く旅できそうだ!

ご視聴いただき、ありがとうございました。

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