【ベトナム編】3ヶ国周遊旅 | ベトナムの遊び方

3ヶ国周遊旅【出発~ベトナム・ホーチミン編】
ベトナム・インドネシア・シンガポール周遊旅

0:00 始まり
6:10 ベトナム到着
12:10 Grabバイク
19:10 ホテル到着
19:23 PIZZA 4 P’S・ブックストリート
22:19 中央郵便局・教会
26:07 ブイ ビエン
40:22 ベンタイン
41:29 人民委員会庁舎・グエンフエ通り・オペラハウス
45:16 江戸家ホテル
47:09 ベトナム出発

■音声
VOICEVOX:ずんだもん,四国めたん,小夜,ユーレイちゃん

#ベトナム
#ホーチミン
#ブイビエン
#ベトジェット

目次 Outline

動画の内容

ウェルカム・トゥ・ポチッコツアーズ。何調子の悪い英語で喋ってるの?

うふふ、今回は11カ月ぶりの海外旅行なのら。

やってきたのは、関空行き高速船の乗り場、神戸関空ベイ・シャトル。現在の時刻は朝の5時前。入口がオープンする5時まで、一人ぼっちで待機してるのら。

あと1時間遅い便でもよかったのですが、何かあって遅れると困るので、早めの行動です。過去には、早朝に神戸空港へ向かう途中、事故で通行止めに遭遇し、約10kmも遠回りすることになったのら。

災難ね。

余裕を持って行動していたことと、早朝で車が少なかったので間に合いましたが、昼間だったら乗り遅れていたことでしょう。

しかしね、早めにベッドに入ったけど、興奮してなかなか寝つけなかったのら。

お子ちゃまね。どこへ逃亡するつもり?

言い方が悪い。今回はインドネシアが目的地なのら。

インドネシア?

今まで行ったことのない国に行きたかったのら。往路の乗り継ぎでベトナムのホーチミンを経由し、復路ではシンガポールを経由することにしたのら。

なんと、合計3カ国の周遊旅。一回の旅行で3カ国を回るのは初めてじゃないか。

ろくに英語も話せないのに、飛行機のトラブルがあればもう終わりね。

そうならないように、神様に祈るのみなのら。

神様、贅沢は言いません。何のトラブルもなく、無事に乗り継げる素晴らしい旅になりますように。

それから、おやすみなさい。

桟橋に到着後、船からバスに乗り換え、第1ターミナルへ向かっています。

第1ターミナルまではいいんだけど、第1ターミナル経由で第2ターミナルへ向かうバスは、4階から1階へ降りるために関空内をぐるぐる回り、少し時間がかかります。

早朝便だと、そのぐるぐるする5分間がとても長く感じるのよね。初めて利用した時は、間違って乗車したのかと不安になったのら。

チェックイン締め切りが6時台の時は、ドキドキ、ハラハラ、ドキンちゃんです。

飛行機が視界に入ると、いよいよ旅が始まるんだというワクワクする気持ちと、初上陸の国だから、何かあったらどうしようという不安な気持ちが半々なのら。

特に初海外の時なんて、家を出発した直後から「一人ぼっちで海外なんて無謀だったかな」とか、「遅延してチェックインに間に合わなかったらどうしよう」とか、「保安検査は大丈夫かな」とか、いろいろ考えていました。

そもそも、保安検査や出国手続きなどは撮影禁止なので、YouTubeで予習できません。英語なんて、卒業してから必要性がなかったので、中学1年生レベルまで低下していそうだったのら。

私の名誉のために言いますけど、アホではありません。

アホじゃないけど、バカだったとか?

英語を使う機会がなかっただけです。

ターミナル1、4階の国際線出発フロアにバスが到着したのら。時間に余裕があるので、外の景色を見学します。

飛行機の着陸が見えますね。

小さくて見えないわよ。

国内線をご利用の方は2階です。

それでは、チェックイン手続きが終わりました。

映像を出しなさいよ。

どう考えたら、こんなにも中国から離れた島を自国領だと主張できるんでしょうか。頭がおかしいとしか思えませんね。薬でもやってるんでしょうか。

そんなことばかりしているから、中国人は世界中から嫌われるんです。

ここらへんで、いったん中国批判は置いておきましょう。

「いったん」ということは、まだ言いたいことがあるってことね。

当然なのら。ちょっと、そこの奥さん、聞いてちょうだい。

奥さん限定?

奥さん以外も聞いてちょうだい。

予約したのはベトジェット。ジャカルタまでの直行便はなかったので、関空からベトナムのホーチミンへ向かい、ホーチミンで一泊してからジャカルタへ向かいます。

窓側に座りたいので、ホーチミンまでとジャカルタまでの2便で座席を課金して指定しました。

しかし、オンラインチェックインをしてみると、ホーチミンからジャカルタへの便の座席が勝手に変更されていました。最初は40Fを指定していたのに、15Fになっていたのです。

そのことをカウンターで指摘すると、変更してくれることになりました。そして、窓があることを確認して、42Fになりました。これで一安心……と思ってイミグレーションを通過したところ、変更しなくていい関空からホーチミンまでの便の座席が変更されているではないか。

これじゃ意味ないわね。もうカウンターへ戻ることもできず、諦めたのら。

ベトジェットの待機ゲートでは、荷物が規定量を超えていそうな乗客が、スタッフから声をかけられていました。

「あなたの荷物は7kgを超えている」と。

荷物に関しては、厳しい印象ね。

そして、一番肝心な窓がない。

こんな窓なし席、誰が課金するねん。アホか。金返せ!

離陸と着陸は撮影したいんだよ。これっぽっちの景色すら見えません。

はい、窓なしです。この席で、音楽だけを聞きながら5時間耐えました。

期待した飛行機の揺れも少なく、何も楽しくありませんでした。離陸後、隣の席の人がおそらく有料で前方の席へ移動したので、窮屈さが減ったことだけが救いでした。

到着後、後方からタラップで降ります。出発時刻の遅れはよいとして、到着時刻は27分の遅延なのら。

国内線はもっとひどいらしいけど、国際線も常習的に30分くらい遅延していそうね。

遅延は確定しているんだから、それに合わせてフライトスケジュールを組んでくれなのら。

イミグレーションには約1時間かかりました。入国審査の人が、真田広之さんに似ていたのら。

そして、この人を見ることになります。

2026年8月現在、ホーチミン・タンソンニャット空港で開始された、3日前から登録可能な事前申告登録制度は利用しませんでした。QRコードを提示している人も見かけたのですが、審査時間に差があるようには思えませんでした。

だったら、余計なことはしないに限るのだ。でも、いずれ必須になる時が来ると思うので、利用する際は事前にちゃんと調べてください。

ベトナムに来た時には、撮影してさらしてやろうとずっと考えていたのだ。忘れてなるものか。

当時は、たぶん女性だったような気がします。だから今回は、顔にはモザイクをかけてあげます。

皆様、絶対にこの両替所は利用しないでください。

恨み爆発ね。

ベトナム名物、大量の到着待ち。まるで有名人になったような気分を味わえます。

利用者以外は中に入れないのでしょう。残念。

不正解。答えは、イースタカス・クリニックです。

答える時間を与えなさい。

ドメスティックターミナル方面へ進みます。

まず、大きな地図だと、これがタンソンニャット空港で、右下あたりがターミナルです。拡大します。

国際線の出口から、国内線ターミナルへ向かって歩いているところです。さらに国内線付近を拡大します。

羽根を飛ばされないように注意するのだ。

一度くらい、はねられてしまいなさい。

迫ってくる車を見ながら、一定速度で歩きます。「私はあなたの存在を認識しているぞ」という意思表示なのだ。

必殺、8倍速歩き。

歩きながら、バイクを見ています。

日本にいる時に、あらかじめ月100MBしか使用しない契約にしているので、月額1,000円でも割高感があるのだ。

歩道はそれほど汚くもなく、凹凸も気になりません。

スマホ用のミニミニ傘。これを使っている人が多いです。

私はあなたのバイクを見ながら、ホンダのバイクに乗るのですか?

ライダーを観察していると、常時ブレーキレバーに指をかけていて、95%以上、減速準備はできております。

皆様、左手をご覧遊ばせ。最後のノートルダム大聖堂でございます。

もう少し上を映しなさい。

奥に見えますのは、サイゴン中央郵便局でございます。

爆弾を抱えたマリア像。

そんなわけないでしょ。スイカよ。それとも、あの大きさはメロン?

おやすみなさい。

空港からバイクで約30分。本日宿泊するホテルに到着です。

ホテルから200mほど離れたところに、日本人が始めたピザ屋があります。美味しくて有名です。

前菜でしょうか。食べかけです。蜂蜜をかけていただきます。

注文はQRコード方式でしたが、面倒だったのでメニューを要求。しかし、メニューを見てもどれを注文すればよいかわからず、Google翻訳で伝えたのら。

ふわとろチーズと、生ハムとチーズを半分ずつで注文したつもりですが、これで合っていますか?

左半分は蜂蜜をかけて食べます。なかなか美味なのら。

一人だと一枚でお腹いっぱい。他の料理を注文しなくてよかったのな。

もう少し大きなエッグクロワッサンが欲しい。

帰り道、本屋さんが集まったブックストリートを発見。ちょっと通過してみるのな。

カラフルな傘。バイクタクシーにも、スマホ用の傘をよく見かけるので、ベトナムでは傘が人気なんでしょうね。

そうかしら?

おや、正面のこの建物は、さっきホテルから見えた教会では?

ということは、サイゴン中央郵便局もこの近くなのだ。

150mほどの通りでした。ここも郵便局なのだ。

一度見たことがあるので、今回はパスしようと思います。

期待した方、申し訳ございません。

せっかくここまで来たんだから、お入りなさい。無料なんだから。

あの肖像画の人は、チン・ミンさん?

なんか違うわ。ホーチミンさんよ。

店内では絵はがきなどが売られており、自分の国にも送ることができるみたいです。

記念撮影をしていますね。と思っていたら、撮影を頼まれました。観光地を一人で歩いていると、よく頼まれることがあるのだ。

3、2、1、カシャ!

私のカメラはストラップで吊り下げられた状態です。うまい具合に、被写体の方を向いていました。

外国のスマホはシャッター音が鳴りません。撮れたかどうか不安になります。

撮れてなかったら、すみませんでやんす。

それでは、爆弾を抱えたマリア像が印象的な教会へ。

スイカかメロンと言っているでしょう。どちらが正しいか、確かめてみましょう。

スイカメロンは、爆弾から導火線が見えるじゃないか。

スイカかメロンの実に決まってるわよ。

マスクメロンかしら。

スイス? 赤十字? プラス記号?

どうやら十字架に見えるような、見えないような。

素直に間違いを認めなさい。

君もな。

ホテルで一休みしてから、バインミーで有名な店へ向かいます。

食べ終わり、VBN通りまで移動しているところです。動画撮影することを忘れていました。写真すらありません。

YouTuber失格ね。

人間失格ね。

Mサイズは売り切れで、Lサイズを購入。隣の建物内で食べることができます。

量が多くて、一人だと食べ切るのが厳しいです。パーティーピーポーな雰囲気を感じます。

前方の派手なLED看板が、VBN通りの入口です。

夜の放置水の家は、VBN通りではないでしょうか。

音楽がガンガンで、ベトナムらしくないエリアです。日本で言えば、歌舞伎町かしら。

歌舞伎町へは一回も行ったことがないんですけどね。

家族旅行で来るような場所ではありません。子ども連れにはおすすめしません。

なぜか、子連れのベトナム人は多いけどな。

念のため、スリには注意してください。

ホーチミンでは、飛行機の乗り継ぎのため、実質半日くらいしか遊べる時間がありません。

明日は朝6時にホテルをチェックアウトして、そのまま空港へ向かうのら。

なので、ここVBN通りで動画の尺を稼ぎます。

まさか……。

多分、そのまさかなのら。だらだらと往復するのら。

ベトナムの代表料理……1、いや2、いや3。いや、3、3、3……。

欧米人が好みそうな感じの店です。警察車両がありますね。

たぶん、警察がいなければ、道路にまで座席が広がるのでしょう。それとも、最近はマナーがよくなったのかもしれませんね。

いやー、少しお年を召したお姉様たちが、整然としておられます。

このような店が数店舗あります。

入店してみたいけど、バインミーを食べてお腹いっぱい。食べ切れずに、付け合わせのきゅうりや漬物のようなものを残したら、もったいない。

ビールやお酒は嫌い。タバコは大嫌い。なんてったって一人ぼっち。

結果、入店は見送り。

そうなアイデアだわ。

アイデア、アイデア、レーザービーム。

ベンタイン市場の中にあるマンゴージュースが美味しいんだよね。

スリには特に注意してください。

せっかく来たのに、もう閉店時間だったのだ。

奥の建物は、人民委員会庁舎です。

またお会いしましたね、ホーチミンさん。

正面の建物は、カフェが集まっているビルじゃなかったかな?

夜は仲間とジュースでも飲みながら、だらだらおしゃべりするのにもってこいの場所だと思います。

トイレは、簡易的なレバーによるお尻洗浄式。冬のない地域なら、これで十分なので、世界中に普及してほしいのら。

朝6時。チェックアウトの時間です。

「来た時よりも美しく」

来た時は、もっと美しかったわよね。

ごみも一箇所にまとめたのら。使用済みタオルもまとめたのら。

インドネシアへ向けて、搭乗開始です。

いきなり場面が変わりすぎよ。手抜きしすぎじゃないかしら。

LCCは、こうやって近くで飛行機を見られることがあるので、逆にいいんだよね。

チョコレートよりも甘いベトジェットは、そう簡単には飛びません。

キャビンクルーが、コックピットの水を持って配り始めました。

よく聞き取れませんでしたが、何かしらのチェックを行うようです。エンジン出力を少し上げていました。

ベトナム航空の体験ができそうです。

キャビンクルーが素早くごみを回収していきます。

飛行中にエンジン停止にならないことを祈るのだ。

今回も、座席が変更されるというトラブルに遭遇しました。

パスポートの確認時に、外国のマナーについて講習してほしいわ。

準備は整ったのだ。

あれはベトナム航空のA320か、A321かな。

アフターバーナー全開!

旅客機に、そんなものは搭載されていません。

さあ、飛ぶぞ。君は鳥だ。

さらばベトナム、ホーチミン。まだ見ぬインドネシア、ジャカルタへ向けてテイクオフ。

メトロが開通したことで、ベンタイン市場付近の変化を感じました。

早期に、空港からホーチミン市街地までのメトロを開通させて、ぼったくりタクシーの撲滅を願います。

そして、忘れてはならないのが、両替詐欺のサ・ギ・サ・ギ・サイドキック……。

さらに高度を上げていきます。天気は快晴なのだ。

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