ベトナムで入国印が押されず、ホテルから宿泊を拒否された邦人旅行者の事例が発生しています。
在ホーチミン日本国総領事館は、入国審査後にパスポートの入国印、入国日、滞在期限を確認するよう注意喚起しています。不備を見つけた場合は、その場を離れず直ちに係官へ申し出てください。
https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01143.html
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ベトナムで入国印が押されず、ホテルから宿泊を拒否された邦人旅行者がいます。
在ホーチミン日本国総領事館は、2026年7月2日、入国審査官の不手際による事例が複数発生しているとして、注意喚起しました。
長期滞在者が一時在留許可証や長期滞在査証を提示せず、短期滞在者として処理された例もあります。不備があった場合、係官側のミスであっても、自費で手続きが必要です。