- 2023年11月15日
#ベトナム人#英語#宿泊 【 英語で自己紹介 ベトナム人・ホテルフロント業務求職者に英語で自己紹介をしてもらいました】 ガイコクジンコネクトjobインタビュー
ホテルフロント業務にベトナム人求職者に 英語で自己紹介をして……
ベトナムで入国印が押されず、ホテルから宿泊を拒否された邦人旅行者の事例が発生しています。
在ホーチミン日本国総領事館は、入国審査後にパスポートの入国印、入国日、滞在期限を確認するよう注意喚起しています。不備を見つけた場合は、その場を離れず直ちに係官へ申し出てください。
#ベトナム #ベトナム旅行 #海外旅行 #入国審査 #パスポート
参照:
https://www.hcmcgj.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01143.html
海外での撮影やSNSへの投稿をめぐり、拘束や国外退去となる事例があります。
海外では、写真や動画の撮影によって治安当局に拘束される場合があります。外務省は2026年6月3日、海外における写真・動画の撮影と、SNSなどへの投稿について注意を呼びかけました。
カメラだけが対象ではありません。スマートフォンやドローンによる撮影も含まれます。その場所で写真や動画を撮ってよいか、事前に確認する必要があります。国や場所によっては、撮影許可が必要です。
主な撮影禁止場所には、軍事施設があります。空港、駅、鉄道関連施設も対象になる場合があります。港湾、橋、国境地帯も注意が必要です。政府関係施設や各国大使館の建物も、撮影が禁止されていることがあります。宗教施設も対象に含まれる場合があります。
武力紛争が発生している状況では、場所や施設の種類を問わず、攻撃による被害状況の撮影が禁止されることがあります。撮影者が施設から離れていても、安全とは限りません。
遠方から風景や景色を撮影した際に、撮影禁止の場所や施設が映り込む場合があります。その結果、拘束されることがあります。許可なく撮影したことで、長期間拘束された事例も報告されています。投獄に至った事例もあります。
ドローンは、撮影場所だけでなく、機体の持ち込みにも注意が必要です。事前の届け出や許可を取らずに持ち込みや撮影を行い、治安当局から取り調べを受けた事例があります。国外退去処分になった事例も報告されています。撮影に必要な手続きを確認してください。撮影許可が必要な場合は、必ず事前に取得する必要があります。
空港のロビーなど、一般の人が利用する公共の場所でも注意が必要です。写真や動画を無断で撮影しているとして、周囲の人から治安当局へ通報される場合があります。通報を受けて、取り調べや拘束に至る可能性もあります。
公共の場所であっても、撮影の可否を事前に確認してください。撮影する場合には、相手への配慮が必要です。
撮影した写真や動画をSNSへ投稿する場合も、同じ注意が必要です。禁止されている場所や施設が写り込んだ写真を投稿すると、故意でなくても拘束される場合があります。動画の配信や発信も対象です。
投稿先によっては、治安当局がSNSへの投稿や発信内容を監視していることがあります。撮影時だけでなく、投稿や配信を行う前にも映像の内容を確認してください。
この試験運用は、2026年4月15日にホーチミン市のタンソンニャット国際空港で始まりました。その他の国際空港も対象候補とされましたが、タンソンニャット国際空港以外での開始時期は未定でした。
ノイバイ国際空港については、6月10日の追加情報で試験運用の開始が明らかになりました。ダナン国際空港、カムラン国際空港、フーコック国際空港の開始時期は、2026年6月1日時点で未定です。
タンソンニャット国際空港では、登録者専用の入国審査窓口を設けることも検討されています。ただし、専用窓口の設置が決定した段階ではありません。利用者は、制度が任意であることを理解した上で、事前登録を選べます。
ベトナムへ入国した旅行者のパスポートに入国スタンプが押されず、宿泊や移動に支障が出る事例が複数発生しています。原因は、入国審査官による押印の不手際です。
入国スタンプがない状態で審査場所を離れると、その後の滞在手続きに影響する可能性があります。ホテルなどの宿泊施設には、宿泊客の滞在登録が義務付けられています。宿泊施設は、公安当局へ滞在情報を登録します。
パスポートに入国印がない場合、不法入国を疑われることがあります。その結果、ホテルから宿泊を拒否される恐れがあります。国内や国外への移動にも影響する可能性があります。
空港を利用する際、保安検査や出国審査で入国スタンプを確認される場合があります。その結果、予定どおり移動できなくなることがあります。
入国後にスタンプの押印漏れに気づいた場合は、入国した空港施設の入国管理局に押印を求める必要があります。係官側のミスであっても、手続きは本人の負担となります。
トラブルを避けるため、入国審査の直後にパスポートを確認してください。確認は、空路と陸路のどちらから入国した場合にも必要です。
最初に、ベトナムの入国スタンプが押されているかを確認します。次に、入国日が正しく記載されているかを見ます。滞在期間の記載も確認してください。
スタンプがないことにその場で気づいた場合は、入国審査の場所を離れないでください。直ちに係官へスタンプの押印を求めます。
入国後に押印漏れに気づいた場合は、速やかに入国した空港施設などの関係当局へ相談してください。相談先には、入国管理局などがあります。
トラブルに巻き込まれた場合や、関係当局への対応が難しい場合は、在ベトナム日本国大使館へ連絡できます。